RINOの何でも帳

雑記的な日記

たっちゃんの話、ツインボーカルの話

埼玉東部から好き勝手お送りしている

MECHANICAL TEDDY

ボーカルRINOの何でも帳。

 

昨日の記事も読んでくれて

ありがとうございます。

mechanical-rino.hateblo.jp

 

今後も気負わずやってこうと思うのでよろしくお願いします。

 

 

 

リアルな話ってのは人の心を惹きつけるよな。

自分も嘘偽りなく書いた記事をあげるのは気持ちがいい。

 

で、シリーズ化してしまうと

何故か手詰まりしてしまうんで

流れるままにやってきますわ。

 

という訳で、

アルバムレビューはしばらくお休み。

 

昨日に引き続きバンドについて。 

今日は、私の相方のTATSUYAくんの話。

RINOの勝手な解釈で書いていこうと思う。

 

まず、相方が何度変わっても上手い事やっていってる彼をホント尊敬する。

人懐っこさ、話しやすさはTEDDYメンバー内ではピカイチだと思っている。

 

加入当初も今も彼のキャラクターにはめちゃくちゃ助けられている。

 

 

時折エモーショナルな感じになるが、

これは彼の感性の深さから来てるものと思われる。

生粋のロマンチストなのかも。

自分は嫌いじゃないがね。

 

バンド経験も年齢も彼の方が上なので

私が思うように出来ない時

悔しさを直ぐに察してくれて

フォロー入れてくれるタイミングなんかも抜群だったりする。

 

ま、彼がグズグズな時は私も話聞いてるのでお互い様って事にしてとこう。

 

そんな、たっちゃんは

いろんな場面で私のことを良いと言ってくれる。

 

大げさに語るもんで

最初は何のパフォーマンスだと

邪推していたが・・

何度もそんな場面に遭遇するのと、

これ以上やられると

恥ずかしくてしょうがいないので

素直に受け取って置こうかな。

 

良いもんは良いんだと

迷いなく胸を張って言える彼

ホント、尊敬する。

 

 

ツインボーカルをやりたかったと言うよりもTEDDYを知ったから

 

バンドやってやる!と

息巻いてメン募サイトに投稿した時は、

実はツインボーカルは絶対条件ではなく。

 

でも、TEDDYのサイト見て音源を聞いて。

「この形でやりたい!」

と自分の中でしっくりと来た感覚。 

 

こういうのなんて表現したらいいんだろうな。

とにかく、しっくり来たとしかいいようがない。

 

 

ツインボーカル良かったこと・悪かったこと

 

ツインボーカルとして活動していて

難しいなと思ったのが

・二人の息がバラバラだと悲惨に見える

・片方だけで良いんじゃね?と思われがち

なんてことが挙げられる。 

 

ライブでもMCを含めてなかなか息が合わなかった事は情けない事に何度もある。

実際に

「男パートいらない女だけでいい」

「女いらない、男のグロウルだけ欲しい」

なんて意見も正直な話、耳に入ってきている。

 

でもツインボーカルで良かった事は

「1人じゃない」という事

 

3年前の初舞台、高崎clubFLEEZ。

隣にたっちゃんが居ない状態で立ったら

不安に苛まれて歌どころではなかったと思うし、

以前、彼が欠席したライブがあったが

あの時ほど彼の大きさを物理的にも精神的

にも感じた事はない。

 

それからしばらくして思ったのは

安心するってのは歌う力を抜群に引き出してくれるんだって事。

 

バンドの事、自分の事

たっちゃんが何でも話してくれるからこそ

緊張感が融けて自分も伸び伸びとできるようになったのかも。

 

最初は自分一人で息巻いていたけど

見えないところでも彼には支えられていたみたい。

 

それに、

一人で立つにはあまりにも

メンタルが弱すぎる私としては

ツインボーカルってのが

めちゃくちゃ合ってたっぽい。

 

■MECANICAL TEDDYはツインボーカルだからこそ!

 

とにかく10年ツインボーカルでやって来たMECHANICAL TEDDYです。

 

やっぱりツインボーカルだから出来る表現をもっと追究していきたいって私は思う。

 

しかし、自分にこんな向上心があったなんてブログ書いてて気づいたわ!

 

そんな感じで、次回のライブから

たっちゃんには少し優しくしてあげようと思う。

 

じゃ!また!

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