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RINOの何でも帳

MECHANICAL TEDDY RINOの雑記的な日記

ライブハウスの印象が良くなった話しとバンドやりたいキッカケになった話

埼玉東部から勝手に書き殴っておりますMECHANICAL TEDDYボーカルRINOの何でも帳!

 

今度はライブハウスの印象が良くなった話しとバンドやりたいキッカケになった話し。

 

 

mechanical-rino.hateblo.jp

 

◾︎ライブって本当は楽しいもんなんだ!と気づいた

 

勝手にライブ敗北者になってから数年後。

音楽はMDウォークマンでしか聞かなくなった。

V系ブームが沈静化したからなのか、そこまで熱心にならなくなってしまって。

自分が年取ったからなのかバンドマンの見分けが付かずホストにしか見えなくなってしまってさ。

それにしても、最近のV系女形は本当可愛い子ばっかだよな。

 

 

多少お金に余裕が出来てJanne Da Arc大阪城ホール、埼玉スーパーアリーナと大規模な場所には行くようになったが、未だライブハウスからは足が遠のいたままだった。

 

社会人になってからは自分からバンドを発掘する事なく更に月日は経ち、MDからMP3ウォークマンに買い替えたくらいで相変わらすイヤホンでそれなりに音楽を楽しんでた。

 

それでもどこかで、あの堪らなく何かに打ち込んでた日々を懐かしく思っていた。

青春ってやっぱ10代の特権だよな。なんてシラけて仕事も締まりなくやっていたある日、同じ部署で働いていた同僚がライブやるからお義理で来てくれというのだ。

 

苦い記憶が蘇り。

あ、自分爆音嫌いなんスよ。とサックリ断るも

大丈夫!耳栓してたら丁度良いから!という説得に押され約束を取り付けてしまった。

 

確か場所は大塚Deepaだったか。

同僚のバンドは普通だったんだけどトリで出てきたバンドにビビッ!と来た訳よ。

 

ボーカルは女性でめっちゃ可愛い。原宿系のモデルやってそうな。

とにかく一目惚れした訳よ。

え、アイドル?

どの角度から見ても可愛いんですけど?

カリスマここに有り!って感じでそれはもう輝いていた。

 

アイドル級のルックスでトンデモ可愛いボーカル マキノさんを連れたピンクターボってバンド。

ポップで切ない感じが本当好きだった。

2012年頃には解散してしまったが。

 

 

フロアもタオル回しーの。みんなで腕上げーの。飛び跳ねーのでさ。

この空間だからこそ出来るパフォーマンス全部してたって感じでフロア全体の空気を彼女らが作ってたわ。

大ホールじゃ伝えきれないバンド側のリアルな熱量とか表情とかダイレクトに伝わってくる。

 

ライブってホントは楽しいもんなんだ! 

 

この日からライブハウスでのイベントの印象がガラリと変わった訳。

 

いやー良いもん見させてもらったよ。CDも買ってホクホクな帰り道。

何となく思ってしまった訳よ。

 

「自分もステージで一回くらい歌ってみたいかも」

 

◾︎好きなことに素直になることは素晴らしい!

 

 

その後も、ちょいちょい都心のライブハウスに顔出すようなって

色んなバンド見て一丁前にあーでもないこーでもないと話してた時期があったりなんかしてな。

 

その頃は、まだ強い気持ちで自分もバンドやりたいとは思ってなかった。

むしろ、内情も知らずに外側だけ見て自分だって出来るもん!みたいな傲慢な考えに近かった。

 

ほんと当時は狭量な考え方してたし、捻くれてんのは今も変わらないけど

何というか、とにかくイケてなくてパッとしない自分に嫌気が差しててさ。

 

だから、ステージに立ってる人達を見て素敵に思うのと一緒なくらい嫉妬していた。

バンドの大変さも知らずに。

自分のイケてなさと比較してしまい勝手に自分の事を惨めに感じて

何となく足が遠のいてしまったのだ。

 

本当、素直じゃないよな。

 

当時は「好きな事に素直になる」ってのは自分はできなかった。

だからTEDDYのライブに来てくれるお客さん、他好きなバンドを純粋に応援してるとか、ライブだけじゃなくて自分の好きに全力な人すげーと思うよ。

程度は人それぞれであれ好きなことに向かって素直に行動できるのってのは凄い!

 

そんな感じで、ようやく次からはTEDDYの話しに戻れそうだ。

 

じゃ!また!