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RINOの何でも帳

MECHANICAL TEDDY RINOの雑記的な日記

MECHANICAL TEDDYの良いところ3つの話

埼玉東部から好き勝手に書き殴るMECHANICAL TEDDY ボーカル RINOの何でも帳

 

出勤前に朝ドラ「べっぴんさん」を見てたら、生瀬勝久さん演じる主人公の父親が「自分が売ってるものの良いところを3つ挙げてみる」という話をしていたので、MECHANICAL TEDDYの良いところを自分的に3つ挙げるならってことを書くことにした。

 

 

◾︎等身大

まず等身大で飾らないところが一番にある。「等身大」「飾らない」という面は地味さ、保守的、インパクトに欠けるという印象も与える。バンドはやっぱり世界観が大事だから飾ってナンボだ!という意見もあるだろう。

しかし、どうしたって飾らないという部分はTEDDYの魅力の一つではないかなと思う。

自分は加入した当初「バンドってカッコ付けるもんでしょ!」と大いなる勘違いをしていた。

お客さんはハリボテのカッコつけなんてのは見抜いてるもんだ。

肩の力を抜いてありのままを出すことで本来の自分らしさ、魅力が出るもんだなと学んだ。

とはいえ、まだまだ肩肘張ってるかなぁ。

 

◾︎親しみやすさ

等身大と被るところがあるけど。

今までメンバーと一緒にライブをやってきて誇れるなって思ったところは

「親しみやすさ」があるところ。

お客さんとの距離感が無いということでは無くて、今までやってきて初めて見る人も今まで来てくれているお客さんも一体となってTEDDYのライブを楽しめている事が多かったと感じている。

 

◾︎継続力

活動ペースはデコボコしているけれど、MECHANICAL TEDDYは10年続いてきた。

今年しか10年って話せないからしつこいくらいに語るぞ。

自分は3年ほどしか居なくてもだ、今までコツコツ築き上げてきた事、継続力の凄まじさは解る。

良い感じの時にもっと活動的になること無理して露出を増やす事だっていくらでも出来たはず。だけど何よりメンバーが続けられる環境を作る。マイペースを保つ事を何より優先した事でここまで長く続けられたのだと思う。

 

◾︎MECHANICAL TEDDYの目指すところ

お客さんが楽しめる空間が出来たら嬉しい事、マジで。

この先もスキルは磨いていくことは当たり前の当たり前の当たり前として。

もしかしたら、良く言われるバンドとは、バンドのイロハすら踏んでないのかも知れんが、この先もMECHANICAL TEDDYはやっぱりマイペースで等身大て飾らないままは根底にあるものは変わらずして、進化していく事を止めない。

 

え?クサイ?酔ってる?

実は酔っ払ってる!夜中の更新ですまんの。

自分はマジでMECHANICAL TEDDYが誰よりも好きだと言えるぜ!

じゃ!また!