RINOの何でも帳

雑記的な日記

イイネ仙台!トチった!でも最高!な話

仙台のライブが終了し、蔵王キツネ村で癒されからの地元のサイゼリアでディアボラ風ハンバーグを赤ワインで流し込みながらブログをば。
散々っぱら仙台名物牛タンを堪能した後でだ。

 

皆で湧いた日は、少し寄り道をして一人の時間を取るようにしている。
皆で話した内容、楽しかった瞬間を肴に一人で酒を煽りながら思い出し笑いする時間が好きなのだ。
思い出をスルメのように噛み締めるのだよ!

 

というわけで、TEDDYのワンマンライブから1ヶ月ちょい。
個人的に再スタート、仕切り直しだと思い臨んだ仙台でのライブだった。

 

結論から言えば


「おドジは治りません!」
「カッコはつきません!」
「面白く楽しく努力を弛まずに!」

 

 

というのも、端的にタイトルコールを間違えたのである。


いやービビった!やばーい!ごめーん!
テヘペロ!死語!

 

ここからは酒の力も借りて言い訳させてもらうぞ。
ライブ直前、セトリを確認したのに、だ。
確かに自己責任。
ほんで、ちょっとだけ格好付けたい自分がいた。
もうここまで来ると絶対に格好付けさせない見えない空気が働いてるんだ。
笑いに昇華するより他ないんだ、うん。

 

昨日の仙台FLYING SON本当に激アツだった。
何だか知らないけれどもイベント冒頭から感極まり、その空間がとてもとても好きになってしまった。胸が躍った。

 

とてつもなくブルータルで「仙台のメタルシーンが盛り上がって後に続くバンドがいてほしい」そんな純粋な想いをMCで語っていたLethal Incendiary。
圧倒的な声量で叙情的な詞を歌うRainyさんがボーカルのGrand Chariotの曲に心を鷲掴みにされた。
武骨で孤高のギターボーカルDEATH ROLLでロック魂は!メタル精神はコレだよ!と思わされ。
関東勢から世界観が素晴らしく引き込まれたSeRafiL。
この日はASRAのボーカル夢華さんをゲストに熱いステージを繰り広げたBRAVESTAKER。
主催のDEATH率いる完成度抜群のWILD FRONTIER。(修正しました。DEATHさんごめんなさーい!)
魅力的過ぎた。

 

何よりお客さんが本当に暖かく優しかったなぁ。

 

ほんでTEDDYのライブ本編は自分がトチった結果、兄さんは久方ぶりのももクロでキレのあるダンスを炸裂した。


結果TEDDYらしさを仙台で見せることができて良かったかなぁと今となっては思うぞ!ハハッ!

 

蛇足だが、本編でいつも以上に勢いのあるギターソロを繰り広げたHAYATOはとんでもなく楽しかったからか打ち上げの帰りにベラ棒に飲みまくり酔いまくり仙台駅前にて不器用なスキップを豪快に披露していたな。

 

 

仙台に来ての所感。
「普通」がある事は奇跡。
でも無駄に謙らないし、特別視しない。
当たり前の日々を当たり前に過ごす事。
とてつもない恐怖、不安が押し寄せた地なのは間違えない事実。

でも、いつも通り。
だって今だもの。今が一番大事だから。


何が起こるかわからないからこそ、悩むし迷うかも知れないけれども、それでも笑って愉しむ意思を。

 

イベントが立ち上がっては消えていくのが普通の中、魅力的なバンドを集め、暖かなお客さんがいるSOUND OF DEATHが今もなお続いてることが全てだと思う。

 

と、当たり前にセトリ進行できないボーカリストが綴ってるんだから滑稽だよなぁ。

 

じゃ!また!

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