RINOの何でも帳

雑記的な日記

なんでもない自分とつるんでくれてる人達の話

先日思いがけず誕生日を祝ってもらいまして。

おかげさまで気持ちよく酔っ払ってきましたわ。

 

場所は友達の旦那さんがやってるイタリアンのお店。

■代々木バル

https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130403/13169500/

おすすめは「牛ハラミのタリアータ」

あとマグロと野菜の混ぜたサラダみたいなの抜群に美味かったな。

ちっこくて可愛いホールを切り盛りしてる女性がいたら、それ自分の友達。

彼女は天然でイイ感じに砕けててとっても好き。

 

この日はあと2人の友達と飲んだんだが、2人ともギャグセンスが高くて話せば毎回腹筋崩壊なネタに事欠かない。あと絵が上手いね。いい女だよ2人とも。

何でもなくただ飲める話せる関係っていうのは最高だと思う。

イイ年こいて遊べるっていうのは本当に良い事だ。

自分の痛いネタや他の関係じゃとてもじゃないけど言えない話なんか酒の席で笑いながら話す事で、ある意味お焚き上げ的な儀式になってるのかも知れない。

自分の中で深刻に抱えている事ですら、話してしまえば意外と爆笑ネタに変わってしまうんだから。

傍から見れば、自虐に見える事だとしても当人達は本気で面白がってるんだからもうそれでその悩みは解決したも同然である。例え明日すぐに現実が変わらないとしてもだ。

 

大人になって思った事。

敢えて人間関係を分けるとして。

・自分の能力を信じてくれて一緒に何か創造なり作業なりできる人達

・なんでもない自分とただ一緒にいてくれる人達

こんな人達との関係を大事にできると人生ちょっと楽しくなるな。

 

学生時代ただ果てしなく意味のない事で楽しんだ延長に意味を見出してくれる人と出会って更に磨かれて楽しくなるし、意味の無い事を楽しんだ関係は何年経っても何してても楽しい。

こんなの最高でしかないよね。

言い方を変えると、真面目に遊べる人達とただひたすら遊べる人達。みたいな。

 

自分的にはTEDDYの関係っていうのは「真面目に遊べる」関係なのね。

こないだ集まった友達や高校の頃ただバカしかしてないのは「ひたすら遊べる」関係。

どっちも楽しさの質は違えど楽しいよ。

 

この間バンド内の関係についてみたいな事書いたけど

「こうでなければ」っていう関係値はないのは間違えないけど

強いて言うなら、今現在自分が思う関係はこんな感じかな。

 

人間色んなシチュエーションでTPOに合わせて自分の中でモードってあるはずなんだ。

 

ひたすら遊べる関係に真面目に遊べる関係な自分を持ち込んだら

「何こいつマジになってんの・・」だし

真面目に遊べる関係でひたすら遊べる自分を持ちこんだら

「え、やる気ある?」ってなっちゃうし。

 

大人になると、どっちかっていうと能力があっての自分の方を優先されがちで、なんでもない自分ってのは置き去りになるときあるじゃない。

でも、何の能力もなくて付き合ってくれる人っていうのは、人となりを見てくれて居てくれる訳じゃないですか。

それだからこそ貴重だよねぇ。

 

なんでもないような自分と付き合ってくれている。

なんでもないようなことが幸せだと思う。

 

それではお聞きください。

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その後お聞きください。

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じゃ!また!