RINOの何でも帳

雑記的な日記

自信のないままやっていく話

これは自信ないんでこんな私許してお願いしまぁぁす!って話ではなくて、心意気的にの話。

 

今「自信がない」ならそれでOKとまずは自分で認めてしまう方が早いかなと考えてる。

 

自信の無いときも、どんな時でもその好きなことだけは忘れなかったし手放さなかったじゃん。

それだけで凄いことだと思うだよね。

 

どれだけ周りに反対されようとも

どれだけなんでそんな事してるの?と疑問に思われたって好きを貫いた。

それでいいじゃないか。

どんなに状況が変わろうとも好きな事が変わらないのはやっぱり凄い事だよ。

 

例えウジウジしてても実際にやってるんだから。

 

自信がどうとか、評価がどうとかいう前に好きな事がご機嫌で出来たらもうそれで◎だよね。

 

自信がないっていうのはもう少し掘り下げると、好きなことを素直に好きと言えない思えない時に起きる現象だと思うのよ。

自信がないから好きと言えないのではなく。

元々好きだったんなら、好きなことに対してぐらいは無邪気でいたらよいのだよなぁ。

 

とりあえず自信の無いまま「なんか上手く出来なーいっ練習しなきゃダメだ!」と切羽詰まった気持ちなった時はもう何が何でもやらない。

てか、寝る。

やりたくなるまでとにかく待つことにした。

結局、余裕ないまま練習しても上手いこといかない事が多くてね。

金と時間の無駄じゃん。

 

そうすると

「もーすぐライブだから練習しないと本気でヤベぇって!」的な考えがワンサカ浮かぶのだが、面白くないから今日はやらないよーとスルーする。

んで、とことんその時やりたい事したり遊んだりしてると鼻歌を歌ってる自分に気づく。

そこで初めて、練習するかぁとなる。

 

風呂入ってる時だと気分良くてそのまま本気で歌いだすからね。

よっ!近所迷惑ゥ!

 

ようやく、あーやっぱり自分は歌うの好きだなーと納得する。

 

こんな感じで小さい納得の繰り返しと、あとはもう好きなんだから下手かろうが何じゃろうがこれで良い!という自信ない自分ごと

「これでいいのだ!」と決めてしまったらだいぶ楽になってしまったんだよねぇ。

 

一体、巷で言われてる自信て何なのだろうか。と思うよ。

てか、自分で自分を認めていないと周りのどんな賞賛の声も嘘に聞こえて、批評をとにかく気にするという負のループにハマってしまうのだね。

 

揺れても落ち込んでもまた戻ってくればいいんだよなー。

 

じゃ!また!

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