RINOの何でも帳

雑記的な日記

小室哲哉ってやっぱ良いよねの話

買ってしまった。

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オムニ7 - セブンネットショッピング|時代をつかみとる思考 通販

最近、徹子の部屋とかマツコの知らない世界とかテレビでよく見るよね。

メディア戦略にまんまと乗ってしまったのか!?

一度はスルーしたが、氏が表紙で着用しているジャケット左胸の猫とも黒ヒョウとも言えぬキャラクターが頭から離れず思わず購入。

 

あんまりこの手の本は読まない。

読んでも、

「いやープロは凄い!次元が違う!

住んでる世界が違いますなぁ!」

くらいの感想で終わりそうだから。

にも関わらず購入。

 

ま、年に一回もまともに本を買わない自分だ。

たまには、いっか。

 

中身はそれぞれのテーマに沿って短くまとめられている。

文からは柔らかくて素直で優しく且つ、とてつもない研究熱心さと静かな野心が垣間見れる。

なにより音楽が純粋に大好きなんだって事もよぉーーく解る。

好きで好きで音楽マニアで。

マニアで留まらず、自分の音楽を広めたい熱意、それに伴う戦略、世論に負けない事。

プロとしての実績・結果にこだわる事。

時代に対しての柔軟さ、最先端を取り入れる貪欲さ。

それから、音楽でビジネスしていくシビアさ、プレッシャーとかね。

過去からも素人からも地下カルチャーからも学べるものなら何でも学び、未来に繋げていく姿勢に感服。

 

印象に残った言葉。

 

・自分が平成生まれだったらよかった。そしたら、もっと新しいものが出来たのに。

 

スマートフォンで聞いて一番気持ちの良い音を作ったほうがいい。

 

ファミコン世代なら、無意識にコンピューターゲームの音楽が刷り込まれていて誰でもクリックの感覚があるはず。

TRFの楽曲は一定音を意識して作った。

 

サブスクリプションサービスの到来は、当然想像していた。

 

などなど、流石っす・・。 

(つーか、サブスクリプションサービスとかいう用語、今知ったわい!

LINE MUSICとかAWAみたいなやつを指すのか。)

 

変なところに意固地にならずに時代に沿うやり方をしているのが凄い。

 

あの熱い時代は一体なんだったんだろうね。

まるでバブルのように取り上げられているけど、ずーっと音作りに真摯に向き合ってきただけなんだと思ったね。

 

その中で得した人、煽りを受けた人いた訳で。

そしてあのニュース。

連日、落ちぶれたみたいな感じで報道されるたびに

「なーんか、その取り上げ方は違うんじゃねーかなぁ」と違和感があった。

本当のことは知る由もないし、大して興味ないけど、「側」しか知らん人間が音楽以外の事であーだこうだいうのはセンスが無いなと思った。

 

アイドルをアーティストに変貌させる才能。

デジタル音楽を当たり前に浸透させる才能。

とにかく聞く曲どれもが新鮮で。

間違いなく時代を創った人だもの。

 いい時代に生まれたもんだなと、つくづく思う。

で、今またこうして活動的なところを見られるのは嬉しいな。

 

ちなみに自分が未だに聞く小室哲哉氏の曲達の一部。

 

1.円谷優子  Mystery of sound

Mystery of sound - 円谷優子 - YouTubeyoutu.be

 

2.V2  背徳の瞳〜eyes of venus〜

背徳の瞳~Eyes of Venus~/V2 (YOSHIKI&小室哲哉) - YouTubeyoutu.be

 

 

3.dos  baby baby baby

youtu.be

 

 

4.H jungle with T  FRIENDSHIP

youtu.be

 

 

5.華原朋美  keep your self alive

華原朋美 keep yourself alive - YouTubeyoutu.be

 

 

7.TRF masquerade

youtu.be

 

 

8.globe  try  this  shoot

youtu.be

 

 

 10. TM Network    Get Wild

youtu.be

冒頭からカッコ良すぎてチビりそうになる。

 

 

最後にこれ。

ほんと名曲。

 

永遠と名づけてDay dream

youtu.be

 

 

小室哲哉の曲は色あせないし、同じ曲が何度も生まれ変わっている。

  

こりゃ、時代が巡ってまた・・

ひょっとするとひょっとするかも知れんで兄貴!

 

とりあえず読書感想文、終わり。

じゃ!また!

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