RINOの何でも帳

MECHANICAL TEDDY RINOの雑記的な日記

今現在で一番最善な自分を出していこうの話

ライブの衣装を次は何着ようかって考えるのが何気に楽しみになってきた。

最近は赤色が良いなんて思っていて。

いい加減、固定しようかなとかも考えるけど、ゆっくりそのうち固まっていくかなと思って色々模索することにした。

 

赤い衣装にユザワヤとかで買ったリボンとかキラッキラの石とかくっつけようかなとか考えるだけでもう楽しみなのだ。

しかも裁縫が苦手でも簡単にカスタムできるアイテムも手に入れたので更に楽しみは増すばかりである。

ボンド 裁ほう上手 | コニシ株式会社

 

そんな踊る心に極稀に、隙間風が吹く時がある。

どこで染み付いたかネガティブなもう一人の自分があの手この手を使って足をひっぱる。

「え、その色着るんですか・・」

「そんなに目立っていいのですか・・?」

「弁えたほうが・・」

「控えめな方が」

「まだ買うのかよ」

「バンドに合わせて地味な方が」(え。

なんて事が頭のなかで巡る事がある。

見てくださいよ、このグズグズ加減を!

一応表に立つ人間となった者としては由々しき問題だわ。

んで、なんでこんな事思うのかってどこか普通でいようとする思考が働いているんだなと。

思いきれない自分っていうのを、いまだにぶら下げている訳だ。

長年、常識的にまともで普通を正解としてきたから仕方ないと言えばそうかもしれない。

結局自分のやることなすこと止めてるのは自分のネガティブな思考なのだな。とやり過ごすことにした。

 

てか、ステージ上では思いきれないとハッキリ言ってそっちの方が迷惑で失礼で常識外れなんだわな。

という訳で、どうしたって小心者でビビりな自分は「今現在で一番最善な自分を出していこう」と決めた訳だ。

最高でなく、最善としたのは

さい‐ぜん【最善】

いちばんよいこと。いちばん適切なこと。「最善の方法をとる」
できるかぎりのこと。ベスト。「最善を尽くす」

https://kotobank.jp/word/%E6%9C%80%E5%96%84-507946

 

「ベストを尽くす」というのが自分的にとてもしっくり来たから。

今現在のベストを尽くすのが一番後悔がないだろうと。

ここはもう自分の悪しき思考に従ってる場合ではないのだ。

誰の目も気にしている場合でもない。

人に見られることをしてるのに人の目を気にするという状況は落ち着いて考えれば矛盾している。

自分を小さく見積もる癖はもういい加減辞めて、ベストを尽くせばいいという簡単な話でないか。

書いていて「小さく見積もっておいた方が期待していたよりも傷つかずに済む」という利点にしがみついている事に気づいたな。

期待する事も、小さく見積もることも本当はどちらも必要ないことでとにかく集中すればいいだけの話で。

 

それから長い目で見て人生の内こんなに思い切れる場が与えられる機会はないと思う。

ただでさえ月に一回あるかないかのライブに対してもう悔いなく出来ずに何が出来るのかと。

 

「今現在で一番最善な自分を出していこう」

そうすれば自然と最高な自分を置いていける気がするな。

 

自分のようにグズグズしていても好きなことは出来るということで、どんどん好きな事は遠慮せずにやってきましょ。

 

という訳で、近くのユザワヤへ行く。

その帰りに何かいい感じの喫茶店でもあればゆっくりしよ。

 

じゃ、また。