RINOの何でも帳

MECHANICAL TEDDY RINOの雑記的な日記

精神論で自分を虐めるのではなく具体的な対策をハッキリさせた方が早い話

バンドに限らずあらゆる面で自分に向かって無意識に

「頑張らなきゃな」

「もっとやらなきゃ」

「まだまだ自分は出来ていないな」

というようなモヤっとしたことをよく思う事があったが、結局あやふやなことを考えて自己嫌悪を拗らせて自己憐憫に浸る時間がもう無駄だと解ったので辞める事にした。

 

弱気な時に下手に精神論を自分にふっかけるのは更に追い打ちをかける事になり、過剰に緊張するだけなので非効率だと考えている。

 

もちろんそれが鼓舞する事に繋がるのであればどんどんやって行けばいいとは思うが、結局焦って無理をして闇雲に動けば動くほど自分の望んでいる事とは程遠い結果になって苦い思いをして更に自分を嫌ってしまう。という事が多くある。

どうしてもネガティブの波に覆われてしまう時は何もせず寝てしまうのが一番だ。

 

切り替えた頭とスッキリした心で

「何を」「どう」頑張るのか。

「何を」「どう」もっとやるのか。

「何が」「どう」まだまだなのか。

限りなく細かく具体的にして頑張るハードルを思い切り下げることで超えられそうにないような気がしていた事も、本当は大した事ないのかもしれないという気分になってようやく自分の出来てないと思っているところに目が行く。

 

下がったハードルを見て

「これなら出来そう」

「なんかやってみようかな」

という気になったらこっちのもんだ。

 

殆どの出来事を真正面から見れずに勝手にハードルを上げて可能性を閉じてしまっている場合が多くある。

究極、今上手くいかない事は今上手くいかなくても大丈夫なのかもしれないし。という楽観的な視点や上手くいかなくても特に問題無し、大丈夫という開き直りも大事だなと。

 

それに尊敬するあの人が既に持ってるものを見て羨む必要も落ち込む必要はない。

同じ人間の形をしているが一人ひとり性質はそれぞれに違うものなので、比べて落ち込む理想ならいっそ捨てた方がマシでしょう。

理想を使って自分を虐めているのは理想の方にも失礼。

 

自分の9割がダメと思っているときでも1割イイ感じな所あるのなら、そこをとにかく突出させる方が手っ取り早いし、楽しい。

できない9割は一回捨てる。

1割をとにかく尖らせると、残り9割出来ないところが不思議と少しずつ出来てきたり。

 

比較対象もあくまで誰々さんではなく、過去出来ていなかった自分で。

 

とにかく、頑張り方は無限にある。

別に歯を食いしばってやるだけが「頑張る」ではない。

好きな事楽しい事を嫌いにならないための頑張りってのもあっていい。

 

こっちの方がよっぽど自分に優しいし建設的だ。

 

じゃ、また。