RINOの何でも帳

MECHANICAL TEDDY RINOの雑記的な日記

正しさリンチの話

昨日、一昨日とテレビ見てて

なんとなく浮かんできた言葉


「正しさが束になって襲ってくる。」

 

それと同時に
「正しければ、何をやってもいいのか?」
というような疑問が生まれきた。

 

楽しい・面白いに価値を置かずに
正しい・間違っているに重きを置いているから、つまらなくなるし本当にしたい事が分からない。

正しくなければ大変な事が起きる。と信じたいのだろうけど。
どれだけ世間に対して不信感があるのだろうかと考える。


また、常に間違った存在を見つける・見張るから自分に目を向ける事もしないん
だろう。
もしくは自分自身の都合悪いところには目を向けたくないから、間違った存在を叩いては悦に入るという趣味の悪い事しているのだろうか。

自覚はないだろうが少しでも正しい事から逸脱した者を「正しい」事を盾に集団でリンチしているように見えた。

 

楽しさを提供する側、

例えば芸能人は一挙手一投足を
「正しい」集団におもちゃにされては途轍もなくやりづらいだろうなと察する。


「正しさ」で吊るし上げるのは果たして「正しい」行為なのか。

 

正しい正しくないと裁いてる方は自身をどれだけの聖人だと思っているのか。

 

たまには正しくなくてもいいから面白いに飛び込んで生きたいわな。

 

じゃ、また。

 

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