RINOの何でも帳

雑記的な日記

卑屈になった分いざ何か始めようとした時にそれが足を引っ張る話

卑屈になるといざ自分が何か新しいことを始めようとする時に120%足枷になる。

他人に向けた卑屈さが何倍にもなって自分を縛るようになる。

ずっとその場所でいるぶんには問題ないけど何かのキッカケで

「よし!いっちょやったろう!」

と思い立った時に足を引っ張るのは先ずは自分自身である。

自分を自分で引き摺り下ろす力は半端ではない。

抵抗すれば抵抗した分だけ負荷が掛かるのでずっと同じ場所にいるしかないような気になる。

 

ここで一気に乗り越えようとか思わないで抜き足・差し足・摺り足・スライド方式で淡々とそっと動いた方が無難なのだが、自分で仕掛け続けた罠は巧妙にできている。

 

毎日毒づいてる人は毎日自分自身に毒を盛っている事になる事を知らない。

批評家気取りであーだこうだと言ってる時はもれなく自分自身もシッカリと裁いている。

 

そのツケがいざ立ち上がる時に猛威を振るう。

自分の分を弁えるとかそんなレベルではなく強烈な自己嫌悪として返ってきて自分を小さくまとめてしまうのだ。

 

自分だけではなく自覚なしに他人の可能性も潰してしまうこともあるので余計に厄介。

 

気づいたら自主回収するより他ない。