RINOの何でも帳

雑記的な日記

ヒントは相当地味な所にある話

それっぽい事言う人・それっぽい格好の人の話に肩透かしを食らい、意外と地味な格好だったり目立たないところで聞く話から意外な利を得る事が多くある。

声がデカイ、風体がデカイ、煌びやか、派手、完璧、強い、権威があるなど一見それっぽく見えるものは、中身を開ければ大したものでない場合が多く、自称・その界隈知ってます系の人の話は全くもって的が外れていることばかりで、もう何がどうなのかは自分で確かめるしかないのだと途方に暮れながら思った。

しかしその逆、小さい・地味・弱いに当てはまるような場所に行ったり、そんな人の話に耳を傾けてみると自分の頭の中では出せないような視点に意表突かれたり、新しい解釈ができたり、目から鱗的な体験が出来た。それと同時に自身の人の見る目がない事と今迄なぜ気づかなかったのか。凄まじく勿体無いことをしてきたかも知れないなと少し落ち込むのだが解釈が覆る事、発見する事の快感は計り知れない。

普段のペースなら単に通り過ぎていただけであろう事や場所や人に教えられることがこれ程までに多いとは。 

盲点に相当に質の良いヒントがあり目立たずひっそりと佇んでいる。