RINOの何でも帳

MECHANICAL TEDDY RINOの雑記的な日記

一番の足枷が身内だったり近しい人だったりする場合の話

バンド活動に限らず好きな事や気になる事が家族に理解されない、友達恋人に近しい人に理解されない場合。

例えば友人から

「え、お前そういうキャラじゃねーじゃん。笑」

例えば兄弟姉妹から

「いやお前、昔めっちゃショボかったじゃん。笑」

例えば嫁・旦那から

「お前のやってること意味わかんない。そんな事より家族に役立つことしろや」

例えば両親から

「良い歳なんだからもう落ち着きなさいな。ちゃんと仕事してどーのこーの。」

「変なことはやめておけ。出すぎたことはやめておけ。」 

 

こんなん言われたら凹むねー。

うすら寒いことしてんじゃねーのか?自分は。と疑ったり何だか居た堪れなくなったりね。

 

先ずは、そういうキャラじゃない自分は 、めっちゃショボい自分、全然ちゃんとしてない自分、無益な事してるかもしれない自分、落ち着いてない自分。

 

そうでーーす!と認めてしまうのが早い。

 

ウチにもいますよ、自分の120倍口が立つ妹が。

身内だから余計に歯に衣着せぬ言い方なのか、会う度に絶妙に人の気持ちを萎えさせるセリフを吐き捨てていく。

仲良いんすけどね。

でもグサッと来る時は来てたね。

でも今となっては

「そだねー。過去の私もヤバイし今も全ッ然ちゃんとしてないもんねー。もう何とでも言えやー。どーぞどーぞ。」という感じである。

 

本当、隠しても滲み出てくるリアル頓珍漢な自分を認めざるを得ないっすよ。

 

とかく人は見てないようでガッツリ見てるし、見て欲しいようには見てくれないのよなぁ。

 

認めざるを得ないのであれば、それを受け入れた上でやっていけばいい話でそこをすっ飛ばすから何だか居た堪れなくなったりするんじゃないかと思う。

 

かく云う自分もかつては誰かにとっては超絶ウザい人間で、萎えさせマシーンで、それはもう鉛のように重たい足枷女だった。

相手になんだかんだと常識を押し付けては心の裏では好きなことしているのを超絶羨ましかった。

好きなことやりたいことを素直に表現できない自分に苛立ったり腹が立ったりというアクセル踏みたいけどブレーキベッタリな最悪なループでウザいこと極まりなかったと思う。

そんなしょうもない事を繰り返して色んな関係が無くなったりもしてね、もう絶対に誰かのやりたい事に水差すのは辞めようと固く思ったね。

それでもまだチラッと顔を出す事もある。ま、人間だから完璧にはいかない時もある。

 

最早どう生きても、そっち側に気持ちが動いちゃってんだから致しかたない事。

何しても突かれるこの時代から、誰かに痛い奴扱いされる可能性があるんだから人の足引っ張る痛い奴と自分の好きなことをただしている痛い奴なら断然!後者の方が良い。

 

結局、身内でも他人でも自分の本意は伝わることはゼロと割り切って気にせずとっととやってしまう。

誰かに受け入れられなきゃやらないっていうのもおかしい話なので最もらしい意見は自分に必要なければすっ飛ばしよしとしてさ。

ほんでコケてもこれまた経験て事で。

 

ポンコツでも関係なしにやりたい事やれるといいよなー。

じゃまた。

 

おっそろしいな。B612。

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