RINOの何でも帳

雑記的な日記

想定を大きく逸脱すると人は嫌悪する話

こないだテレビ見ていて青山テルマさんがぶっちゃけキャラにシフトチェンジしていて驚いたわ。

 

売れていた頃は清楚系で猫被ってた的な事を話していたけど、そもそもどういう人なのか解らなかった上に記憶を辿ってもファーを被って東京タワーバックに歌ってる人というイメージしかなかった。

 一体、誰に何を言われて猫被るようになったのか。売れるためなのか。

猫被ってもいい子キャラを演じてたとしても、そこを破ってまた話題にするのが芸能界の素晴らしいところだわな。

しかし一般社会でそれやるのは勇気が必要だわな。

人って想定を大きく逸脱すると戸惑い・嫌悪に近い感情を持つものだと思う。

大概の人は他人のことをある程度「この人はこういう人間なんだ」と勝手にイメージを固定している。

で、キャラが変わったように見える相手をみて違和感に耐えられなくなって何となく嫌悪に近い気持ちでドン引きしてサーっとフェードアウトしていくみたいな事は、自分自身がいざ素を出そうとした時に起こりがちな現象で偽りの自分に寄ってきた人が離れただけなので、実はノーダメージ且つかなり好都合なはずなのに状況が変わることを恐れてまた元の他人受けする自分に戻ってしまいがちだ。

 

けど、そのドン引きの壁を越えた先に生きたいように振る舞える自分が出てくる。

人のことばかり気にして他人を優先していた人は特にここを超えると身も心も環境もガラリと過ごしやすくなる。

そして、しばらくすると強烈にその素のキャラが大好き!という自分から見れば「マニアもいるもんだなぁ」的な人が出てくる。

 

他人受けなどは脱してその人らしく生きていた方が間違いなく幸せ。

それで離れていく人も出るだろうがそもそも合わない人なのでいちいち追いかけなくてオッケー。

「この私が嫌いならいなくなってくれてどーぞ!」という気分でいたので青山テルマさんを見た時とてつもなく爽快な気分になったね。

 

今一緒にいる人と楽しくやっていけば、それで万事良しだと思う。

 

テレビっ子。

マジで恐ろしいな、B612

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