RINOの何でも帳

頭の中をアウトプットする雑記帳。

漫画家の山本さほ先生が一日店長を務める「スナック山本」へ行ってきました。

6月に妹に誘われ新宿御苑にある「バーしろくま」で漫画家の山本さほ先生が一日店長をする主宰イベント「スナック山本」へ行ってきました。

ファンの方達とも交流ができて新しい考え方や面白い話も聞けたので大収穫でした。

山本さほ先生の作品「岡崎に捧ぐ」は現代版ちびまる子のような感じでご自身と同級生の小学校から中学校にかけての思い出を面白おかしく少し切なく振り返った漫画です。世代が似ているので読んでいて当時のあるあるネタが沢山出てきてとても楽しく読めました。

noteで一部無料で読めます。

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「スナック山本」が開店すると、同作のキャラクターにもなっているさほ先生の同級生・杉ちゃん(芸人じゃないよ)が店内を案内してくれました。

作品の中での杉ちゃんはちょっとお調子者なムードメーカーとして描かれていたのですが、実際の杉ちゃんもとってもフレンドリーで話してて楽しかったです!

杉ちゃんの回はホロっと泣ける話が多かったな。。

さほ先生がカウンターとボックス席を回ってお話しする感じでイベントは進行していきました。

先生がテーブルに来るまでファンの方と暫し歓談。

歓談が思った以上に面白くて先生が来る前なのに大いに盛り上がりました。

その後、さほ先生とお話ししたのですがご本人はほんわかしてて話しやすくて和みました。

あっという間の2時間でした。

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↑この絵がお気に入り

 

岡崎に捧ぐ3巻発売記念クリアファイルと、さほ先生お手製パッケージのフリスクをいただきました!

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学生時代も色々あったし今だって中身は大して変わってないことに気づいた一日でした。

岡崎に捧ぐ 1 (コミックス単行本)

岡崎に捧ぐ 1 (コミックス単行本)