RINOの何でも帳

雑記的な日記

小学生の頃に一人没頭した遊び

前回の記事に少し続くのですが

山本さほ先生の漫画「岡崎に捧ぐ」内のエピソードで、さほ先生が小学生の時に自作の漫画を連載してクラスで回し読みをして次第に読者数が増えてクラス内でちょっとしたブームになるという話があるんですが、私も小学生の時に没頭した遊びが有ったなと思い出しました。

自由帳に架空のRPGゲームを想像して、ひたすら冒険地図や登場人物のステータスを書きまくるという遊びです。制作ソフト「RPGツクール」をアナログにした感じですね。

当時は家にPCがなかったので自由帳と色鉛筆で制作していました。

剣士・魔道士・武道家・僧侶など架空のキャラクターを作って名前を付け一人ひとりの装備を考えアイテムも一つずつ色鉛筆でいろんなアイテムを書き込んでいく何てことない遊びなんですがとてつもなくハマって学校の休み時間も一人で集中してせっせと架空のRPGノートを作っていました。

しばらくするとクラスの男子が一人で何をやっているのかと、からかいに来ましたがそんな事には目もくれずに、ただひたすらにノートに書き込む休み時間を過ごしていました。すると次第に「なんかこいつめっちゃ熱中しているぞ」と興味を持ち始める生徒が出て来て、真似する子まで続出。そして一緒にお互い出来たキャラクターや装備アイテムについて語り合う小さなコミュニティが出来ました。

程なくして教師からの子供は外で遊びなさいという下らない叱咤で架空RPGの会は解散する事になりましたが、今思うのは熱中する事は他人に影響力を与える事なのだなと思いました。

 

 

あの時の熱中した気持ちが少しだけ蘇ったサイトがありました。

ファンタジー風の地図を作れるサイト「Inkarnate

めっちゃ適当に作った割には上手くまとまるので楽しかったです。

nlab.itmedia.co.jp

 

適当に埼玉県の形で作ったみたけど、それなりになるのがまた良いです。

f:id:mechanical-rino:20170821194925p:plain

 

 

 

広告を非表示にする