RINOの何でも帳

雑記的な日記

疲れすぎていると助けようとしている人のことも見えなくなります

疲れてると脳が正常に働かないです。

人の話を冷静に聞けない状態になって何言われても責められているように感じます。

自身の苦しさを誰かに相談した時、聞いた相手は「その人がラクになるにはどうしたらいいか」と考え、こうしたら?という提案を述べていることが多いです。

「こうすればいいと思うんだけど君はどうしたい?」という話をすると「どうしたい?」という質問が責められているように感じてしまう事の方が多いようです。

疲れた脳がネガティブ変換器になって叱責されていると勘違いして結果的に差し伸べられていた手を振り払ってしまいます。

相談された相手もあれこれ策を尽くしても無駄だと匙を投げてしまいがちです。

そんな時はやっぱり「休む」に限ります。

そうは言っても休めないです!と言う人はなぜ自分に休みを与えないような生活をしているのか一度振り返ってみた方がいいと思います。

自分から休みたいと言えないとなると体調不良や不意に起きたトラブルなどが必然的に動けなくなるような出来事が起きるようです。

こまめに休憩をとって生活するように心掛けたいものです。

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