RINOの何でも帳

雑記的な日記

自分を他人のネガティヴを受け入れるゴミ箱にしない

世の中に聞き上手というのはとても少数派です。

圧倒的に話したい人の方が多いように思います。

なのでカウンセリングや水商売など人の話を聞いてもらう仕事はなくなりません。

その昔、私は「コミュニケーションの基本はまず聞く事」からなんて事を本気で信じて聞き上手を目指していましたけど、いつの間にか聞き役になりすぎていて家に帰ると疲れがドッと押し寄せて来る事が多くありました。

しばらくすると会話も億劫で人を避ける事もありました。

今もそんなに人と話したいとは思いませんね。

それでも人間関係は完全にはなくなりませんから只の聞き役から脱する為にした対処法はただ一つ、適当でいるという事です。

 詳細はこんな感じ。

・自分もアホほど喋りまくる。

・話を「へー」「ふーん」「ほー」とかとにかく露骨に流していく

・その話、今いらんくない?とぶった斬る

・興味ないことには一切乗らない

 

いちいち全て真に受けたり、真剣に受け止めようとしなくていいです。

自分を他人のネガティヴを受け入れるゴミ箱にしないということが大事です。

適当にして切れる縁ならどうぞというスタンスです。

あと特に聞いてもいないのにマウント取りたいがために知識をひけらかすような人も面倒ですね。

その時はその場限りの凄いですねーを多用して段々とフェードアウトしていきます。

いつも受け身で他人に主導権を握られっぱなしでは楽しくありません。

対等にいられるように主体的に嫌なことは避けて、言いたいことやりたいことを優先させていきましょう。