RINOの何でも帳

雑記的な日記

誰にでも心を開く事はしなくていいです

対人関係に於いて誰に対しても心を開きましょうという話がありますが私はそうは思いません。 

一時期は沢山の人と仲良く繋がれる事が素晴らしくそうできない自身を責めていた事がありますが今となっては出来ないし、やりたくもないんだから潔く諦めましょうという気持ちでいます。

こういったどうにもならない事を気に病んでる時間があるなら今の適正で楽しめたり気持ちよく過ごせた方が有益だからです。

 

ましてや、心を開く事を容易にする事でよくわからない相手にまで自分を明け渡すのはとても負担のかかる事です。

 

残念な事にこの世の中、良い人ばかりではなく不躾な人間や無礼な奴は何処にでもいます。故意でなくとも無神経な人や勝手に妄想して攻撃してくる人もいるでしょう。そういう人に運悪く遭遇してしまった場合に心を開く事は良いことだと信じていると物凄く悩みますし自分がどこか悪かったのか?なんて考え出すんですがハッキリ言って無駄な足掻きです。

自分を明け渡し続けていると相手は許されたと勘違いして同じように振る舞い続けます。

これは自分の感覚で構わないのですが、「犠牲になっている」「傷つけられているな」と感じたら開いた心は一気に閉じましょう。

私の場合は自分の心を明け透けに開く事をしないで本当に信頼できる人との関係を深めた方が有益です。

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