RINOの何でも帳

雑記的な日記

本音を言うと喜ばれる

本音を言うと相手に失礼だとか傷つけるのでは無いかと何処かで思っていたのですが勘違いでしたね。

私は社会に出てから本音を言うってどこか子供じみた行為だと思っていました。

実は本音や本心ていうのは言えば言うほど相手に喜ばれて、言わないでいる方が自分も他人も傷つけるの行為なんですね。

 

■本音は相手を傷つけるのではなく喜ばれるもの

自分の本心を述べる事について躊躇してしまうのは相手がどう思うのか考えすぎてしまう所にあります。

相手がどう思うのか?と考える事は本質的には自分の事しか考えていません。

本当の気持ちというのは人を傷つけません。

言えない本音は「悲しかった」「辛かった」「嫌だった」などネガティヴな理由や、その逆に「嬉しかった」「楽しかった」「好き」なんて気持ちもなかなか言葉にしにくいものではないでしょうか。

しかし、その出来事でどう感じたのか率直に相手に伝えることで相手の気持ちにも届きやすくなり、より仲を深めることが出来るので相手に喜ばれる事の方が多いです。

 

■「私はこう感じた」と伝えるだけ

私自身もよくやってしまうのですが、本音を言う際に「あなたがこうだから」という相手主体に話すのではなくて「私はこう感じた」という自分主体で物事語る方がスムーズにいきます。

相手主体で話すと、どうしても正しい間違っているという風な不毛な話になるので気がついたら自分主体で話すようにしています。

 

■下手に取り繕うのは相手も自分の事もナメた行為

本音を隠して取り繕うのは相手を見くびっている行為なのだなという事に最近気がつきました。

本当は嫌だなと思っているのに良い顔してイエスと答えたところで相手に嘘をついているし、相手に本心を受け入れる器がないと決めつけている事でもあるからです。

本音を打ち明けて壊れる関係なら所詮はその程度の関係という事です。

どうでもいい人には明け透けに話す必要も無いので建前だけでも構わないんですが、大事な人達にはなるべく本音トークしたいものですね。

 

私は自分の意見に自信満々な方ではないので、つい本音を飲み込んでしまうクセがあるのですが勇気を出して言った本音は意外と受け入れられるもんなんだなぁ。

むしろ「そっかぁ、そんな事思ってたんだ」と嬉しがられというか暖かい交流が出来た経験から、今までかなり人のこと見くびってたなと感じたので備忘録として今回の記事を書いてみました。

人間関係は怖がりながら、日々試行錯誤ですね。

 

 

 

 

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