RINOの何でも帳

雑記的な日記

どこから好きになるか、どの程度好きかなんてのは人それぞれ

どこから好きになるか、どの程度好きかなんてのは人それぞれで良いじゃないのと思う訳です。

 

それが入り口じゃ好きとは言えない、そんな浅い好きじゃまだニワカ、それが好きならこれぐらいは知っておかないとダメみたいな話は嫌いです。

もうこの会話自体が不毛。

「へぇ色々と深く知ってらっしゃるぅ!凄いですね、二度と話しかけんな」という感じで気分が悪くなる上にウザいです。

こういった会話のチョイスをしてくる人は120%面倒くさい人間ですからあまり深入りしない方が良いです。

こういう人は困った事に教えてやってるスタンスで来ますがこっちは1ミリを頼んでないので迷惑極まりないですよ、本当に。

その嫌味な一言で誰かの何かを好きになる気持ちを今まで沢山潰してきたんでしょうね。

 

「それ好きならこれもオススメだよ!」という軽くて楽しく見聞広がるコミュニケーションの方が好きですね。

それにもしガチじゃないとダメみたいなのを誰かに押し付けられても全て無視で良いです。

さっさと忘れて自分のペースで好きでいましょう。

せっかく好きな物事に出会って人生が少し楽しくなった訳じゃないですか。

入り口がどうのってよりも好きになった事で知らない世界を知れた感動の方が1万倍は価値があるんですよ。

今は浅くても知識が無くても焦らず好きを辿っていけばその内遅かれ早かれ勝手にストックされるんですから好きになった物事に対して素直でいる事を必要以上に怖がらないで良いです。

広告を非表示にする