RINOの何でも帳

雑記的な日記

どこか息苦しかった自分の事を尊重できるまで。

言葉を選んで自分を装い全て品行方正というのは実に堅苦しく息苦しいですね。

品行方正を目指すこと自体はとても良いことだと思いますが何でもやり過ぎは自分に負担が掛かります。

誰に求められてる訳でもないのについ見栄えの良い自分を演じて見せられない所は隠して生活をしていても元ある見せられないところは無くなる事はなく、ある日突然思いもよらない形で噴出したりします。

自分にとっての嫌なところを切り捨てても元は自分なのでどこかで腹をくくって自分の良いも悪いも普通も全てを受け入れる事が必要になるでしょう。

というか隠していた分だけ受け入れざるを得ない状況に勝手になります。

全て受け入れると嘘で固めた品行方正よりも本当の少し歪んだ自分の方が好きになるので、かなり生きやすくなります。

取り巻く状況も生きやすい方向へ変わっていきます。

嘘で固めた自分でいた場所を去ることもありますし、そうでなくその場所がとても息のしやすい場所に変わるケースもありますね。

どの道、何を選んでも自分の事を尊重できるようになります。

私の場合は受け入れるまでは結構長い道のりでした。

今も偶にありますが、結構な期間それまで我慢していた途轍もない怒りが湧いてきたり突然涙が出てきたりと今迄閉じ込めてきた分の感情の圧力が半端じゃなかったですね。

ここまで溜めてたらそりゃ息苦しいわなと、今では理解できます。

今まで受け入れられなかった自分の負の部分や悪い部分を受け入れるだけで変わるもんだと思った経験でしたね。

それに大して負でも悪でもなかったものもあったりして溜めているだけ損でした。

今後も自分がどう思うのかどう感じたのかは大切にしたいですね。

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