RINOの何でも帳

頭の中をアウトプットする雑記帳。

今までやってた事つまらなくなっちゃったを認めましょう

今までやってた事つまらなくなっちゃった。行く事を考えるだけで気持ちが萎える。楽しいフリしてたけどもう出来ないなんて時は無理にやる気を出さず疲れた事を認めゆっくりとしておきましょう。好きな事をまた好きになるために個人的にこのネタは何度も何度も取り上げてたいんです。

やりたい気持ちが自然と湧いてくる3つの対処法です。

 

■ゆっくりと休む

全ての悩みに効く奥義「休む」

これしかないってくらい大切です。

気の済むまでゴロゴロしたりボーッとしたりとにかく考えない時間を沢山作る事です。実は頑張ってやってきた人ほどボーッとすることゴロゴロする事に罪悪感を感じるものです。休んで誰かに責められないかとかサボったらヤバいんじゃないかと思う人ほど休んでください。

 

■したい事がいつの間にか義務になっていないか確かめる

「サボったらヤバい」という思考が出てきたらもう既に義務感に縛られています。誰に何にヤバいのか一度整理する必要があるでしょう。本当にヤバイ事なんて自分の頭の中でしか起こっていません。現実に頭の中と同じ事は起こらないです。なのに何かに追い立てられるようにやるという事がもう既にヤバいんです。義務感に駆られていると気づいたら手を止めましょう。

 

■やりたくない気持ちを認める

「やりたくないけどやらなきゃ」と心がブレーキ掛かっている状態で無理やり動かしていくといつか本当に動かなくなってしまいますし仮に目的を果たせたとしても心から喜べなくなります。

先ずはやりたくない気持ちがある事に目を背けずに認めると回復が早いです。心の中で「あーやりたくないんだなー」「なんかやりたくない」「なんか嫌だな」そんな気持ちがある事に目を向けると余計な力が抜けていきます。

 

この3つをやるだけでも焦燥感は徐々に薄れていきます。人の心は一定とは限りません。どんなに好きな事でも一時は飽きたりつまらなく感じたり嫌いになったり怖くなったりと様々なネガティヴな事を思ってしまうのは当然のことです。

好きになったから一生涯好きでいなきゃいけないという義務はないんです。

色々と感情を経て「やっぱり好きだった」と気づいて出戻っても良いんです。

好きな事をつまらないなと思う自分を必要以上に責めないでいる事が大切です。