RINOの何でも帳

雑記的な日記

出来なかったけど精一杯やっていたね。で良いんじゃないかな

朝から急に自分に対して「出来なかったし思っていた状況にはならなかったけど精一杯やったね」で良いかなぁと言う気分に突然なりました。
とりあえず自分にお疲れ様感が出てきたんですよ。何でこのタイミングかはよく分からないですが急に労いたくなってしまって。
結果伴わないと意味ないと自分に鞭打つのが好きな人は勝手にその線で生きてもらってて構わないのですが、私はもうそういうのは嫌だなーなんか嫌だなーなんか怖いなーなんかつまんないなー。と稲川淳二風な口調になるのでもう辞めますね。
「出来なかったけど精一杯やった自分」にもうこれ以上急かすのは辞めておきます。これ以上焦りながらやるのは辞めよう、お疲れ様でした。
というのも昨日歌の練習の為にスタジオに入ったんですが緊張感で胃と喉のあたりが苦しくなっている事に気がついたんですね。帰りも訳のわからない恐怖心に苛まれていて落ち着かないんですよ。好きな事しているのになんで?と今の今まで探っていると、やっぱ知らず知らずに細かいところで自分を責めていたんですね。自責が積もり積もって今の反応なんでしょう。なのでもう自分を責めること辞めます。自分に対してこれ以上頑張れと追い討ちかけるのは身がもたないので辞めます。それから、つい余所見をして自分に対して課題を背負わせてしまうクセがあるんですがそれも辞めました。
何が悲しくてこんなことしなきゃいけないのか。
その裏にはずっとダメで出来ない自分を証明して自責していたいという誰の特にもならない長年のクセが張り付いていたんです。
自分がダメで出来ないままでいると何のメリットがあるのかというと自分を責めることで他人からダイレクトに責められるリスクを回避できるんですね。
端的に乱暴に言えば頑張っているアピールですね。
外の攻撃を避ける為に「ダメで出来ないから努力してるカモフラージュ」で自分を守るという大事な役目を果たしていました。
「他人様、自分のこと自分で罰しているのでどうか責めないでください」という無言のアピールな訳です。
それをなくしたら本当にダメになった時に誰かになんか言われるでしょ的な。
もうでもこの生き方は限界ですね。
ただ一言、疲れる!
ここまで気づく直前には沢山マイナスの感情が動きまくりでそりゃもう凄かったですわ。
私はもう例え他人に怒られて叱られて呆れられて去られて無視されようとも自分の思う通りに進みます。
ワガママで気まぐれでも結構なので。
なんてクサいことを言ってますがこれからは楽になる道を選ぶだけです。
楽しちゃいけないと何処かで思ってたんでしょうね。
今まで厳しかった自分含めた周りの皆様さようなら、ありがとうございました。
勝手に自分でラットレース仕掛けて歯を食いしばってよくやってきたもんだなと感慨深いですね。
これからはホッとする時間が更に更に増えていくと良いなと思っています。
本当にお疲れ様でした。

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