RINOの何でも帳

雑記的な日記

嫌う人からはさっさと嫌われてしまおう

嫌われてしまった時は大概は嫌う人の方に理由があります。私もなんかこの人嫌いだな苦手だなと思う時は私の都合で苦手だし嫌いになるもの。嫌われた場合はいちいち追いかける事はせずにさっさと嫌われてしまう方がいいですね。軽く好きになって軽く嫌いになっても構わないし軽く好かれて軽く嫌われても良い訳です。
また嫌われようが好かれようがどの立場になっても魅力も価値も何にも変わらないです。
もうね、思いっきり「お前なんかいらんわボケ、二度と来んな!」と塩撒いておけばいいんですよ。リアルではなかなか出来ないと思うので心の中でね。いちいち懐柔するような事しなくていいし、私のどこが嫌なのかな?と1時間悩んで答えが出て来なければもう完全に向こう都合なんですからもうそんな事は知りません。そうするとね徐々に自分の周りが好きな人だらけになります。雑草抜いて種を植えて自分好みの花が咲くようなイメージです。
私の場合は嫌われる事に抵抗を感じている時は誰かの期待に応えないといけないと思っている場合が多かったです。相手の都合のいいような自分を演じていたような感じです。で、相手から嫌われようなら相手の都合に合わせられなかったと自分の事を責めていました。でもね、他人の事を満足させるために生きているわけではないのでそんな事を思う必要って全く1ミリも無いんですよ。
「私はあなたの思うような人ではないです。さようなら。」で良い訳です。相手の事を満たすような努力をしていると他の誰かにも同じような努力を求めます。この考え方すごく迷惑なんですね。嫌われないように言動を考えたり行動するを何年もかけて積み重ねた私ですが手元に残ったのは別に好きではない人達とやりたくもない事だらけでしたよ。そして他人にも同じ努力を押し付けるのでダサい事極まりなしなので辞めました。
自分を隠して偽ると相手は文句言わないでしょうけどそのうち我慢の限界が来て相手の事が大嫌いになりますし。
本当は本音隠してる自分の臆病さがあるだけなのにね。
自分のセンスで生きたいのに相手に気に食わないと思われそうだからって相手に合わせると本当に損ですよ。
それから相手にアレコレ言う人は自分の事を根底では好きではないし、自分と同じような考えでないと拒否反応起こすわけです。
相手の拒否反応にこちらが合わせる必要無いんですよ。
前は人当たり良い外面の良い自分を演じていれば良かったかもしれない。でも限界が来たらもうその生き方は合わないって事なんです。続ければ続けるほど自分を苦しめます。私はもう自分にそんな苦しい事を選んで欲しくないので一切辞めて嫌う人からはさっさと嫌われた方が良いと決めました。
その方が絶対楽しいから。

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