RINOの何でも帳

雑記的な日記

心の辛さと迷惑は放っておく

最近また寝起きから焦燥感や不安、自己否定などに襲われる事があり参っていました。

この感覚が来るようになってから2年か3年ほど経ちますが一度こうなると外へ行くにも怖さが襲って来るんですね。

まだマシになった方ですが一番ピークな時期なんて一日中こんな気分で顔では笑って心で泣いてを地で行く時代を過ごしていたので家に帰る頃には充電切れよろしくそのまま布団に倒れ込んで朝まで過ごすなんて事をよくやっていました。

心の痛みや辛さというのは目に見えないもので他人からは元気そうに見えていても実は気持ちの中ではそうではないという事が沢山ありますね。

最近は面倒なので全て顔に声に態度に出しているのでだいぶ性格悪くなりましたが格段に楽です。付き合う皆様には多大なご迷惑お掛けしております。が、心の辛さを治癒するプロセスで自分の感情に素直になる事は欠かせません。たとえ人に迷惑かけてでも私は自分の気持ちに正直に生きる事にしました。それに沢山の迷惑もかけられて来た側でもあったからこそ分かるんです。生きる上での迷惑は皆お互い様だと。人間生きていれば気を付けていたとしても知らない内に誰かに迷惑掛けているものです。

迷惑掛けまいと他人に対しての気配りを出来ないながらにやっていた頃から次第に心の辛さは増すばかりでした。

それに気づいたのは数年前ですが思い起こせば辛くなる兆候というのはもっと以前からあったかも知れません。私の人より気にしやすい性格も災いして更に自分を追い詰めていたのです。

私が過去を引きずりやすい性分であり特に嫌な事は忘れにくい頭の構造なんです。特に辛かった事はコレクションのように集める性格でそのくせ喜んだことや楽しい事は寝たらすぐに忘れるというとても生きにくい性格をしているわけです。そんな性格なもんだからとにかく生きてるのが辛いわけです。

ここまで分かっているなら治りそうなものですけど、そうもいかないみたいで今朝のように目覚めからもう既に落ち込んでいるんです。

つい最近までこの謎の落ち込みに囚われて翻弄されてどうにかしようと思いましたが、もうどうにかする事を辞めてみました。

放っておくのが一番良いですね。

要はただの癇癪な訳ですよ。

ただの気分の問題です。

なので嵐が過ぎ去るのを待つが如く放っておく。

気が済むまでやらせておけばそのうち治るんですね。不思議なことに。

心の辛さと小さな迷惑掛けた掛けられたは日常茶飯事だと思うと楽ですよ。

ただそういう現象が発生したという事だけです。

あんまり深掘りすると恨みつらみになって恨んだ対象を消したくなる気持ちでさらに辛くなくなりますからね。そういうのキリがないですね。

なので放って置くことが一番良いときもあります。

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