RINOの何でも帳

頭の中をアウトプットする雑記帳。

他人の好きな事にケチつける時

あんなの好きなのどうかしてるだの変だのなんか受け付けないだの。

他人の好きな事にケチをつける時の自分って何にも無い自身に気付きながらもそこは深く見たくないけど満たされない気持ちを誰かにわかって欲しいとか、あんただけ好きなものに夢中でズルいとかそんなもんでした。

何でそんなに相手にケチつけたがってたかというと、好きなものに没頭している人に対して勝手に負けた気になっていたんですね。

「うわーこんな事してるなんて信じらんねー」とか「いい歳こいて何痛い事しちゃってんの?」とか思う反面、気になってしょうがないんです。

嫌なら見なきゃいいのに臭かったら嗅がなきゃいいのに嫌だの臭いだのとやたらと勝手に騒ぐんですわ。

全てがどうかは知りませんが私の場合はこんな理由が主でしたね。

ただ単純にキモいとか嫌いなだけなら二度と近寄らないし出来るだけ目に入れないようにしますよ。

今は過去の自分のようなクズな相手に出くわした時は先に勝ちを譲る事にしました。

「いやーそこ突いてくるなんて流石っすね!確かにドン引きされてもしょうがないと思いますわ!でも自分はこんなん好きなんすよねー。サーセン、フヒヒ!」的な感じでケチつける側が自分を相手にしたくなくなるまでとことんアホみたいに振る舞います。

こっちとしては「死ぬまでしょーもない事やってろ」と思われたもん勝ちなんですね。

だって好きなんだからしょうがないじゃないですか。

これで明らかに誰かに対して実害ある事とか法に触れる事とか命に関わる事だったら誰かしら全力で止めにかかるでしょうし訴えられるでしょうし警察にも捕まる事でしょう。

それから、確かにケチ付けられるのは気分の良いことではないけど自分としてはもう自己弁護とかムキになって色々と分かってもらおうとかするのは面倒くさいし。

人に何を言われたからって今好きなことを変えたり辞める事は無いし今それが必要でやってる訳なので誰かに証明しなくていいんです。

人なんて大概ツッコミどころが満載じゃないですか。

何でそんなダサいデザインのシャツ着てんの?とか言われたってデザインが好きなんだからしょうがないじゃないですか。他人から見てダサかろうが自分が着てたら気分が良いんだから仕方ないですよ。

いちいち突っ込む方がどうかしてますって。

死ぬまで後ろ指をさされずに生きることの方がまず無理ですし諦めて何言われても好きにやりゃ良いんです。