RINOの何でも帳

頭の中をアウトプットする雑記帳。

いくら才能があってもろくでもない輩と連むと全てが台無しになる

いくら才能が有ってもろくでもない輩と連むと才能も資産も人としての権利も何もかも全て骨の髄まで吸い取られてしまいます。

ろくでもない輩は相手の弱さにつけ込む事が本能的に長けていて不自然に相手をチヤホヤしたり、妙に親切だったりと「なんで自分なんかに良くしてくれるんだろう?」という疑問が湧くが心地が良いのでつい気を許してしまうのです。

本人が気を許しある程度怪しまれない関係になると次から次へと法に反するもの含め色んな快楽的なものを勧めて本人を駄目にしてしまいます。

本人に目を醒まされては困るので快楽という快楽をどんどん増やしていきます。

気がついた頃には抜け出せなくなり家族や友人、仕事仲間からの心配の声が掛かっても全くもって聞く耳を持たなくなります。

自分の身に目立つ事や派手な事が起きると大なり小なり良いも悪いも一緒に付いてきます。

勢いがある時ほど慎重にならなければいけないと頭では解っていても人の殆どは気分良くなる事柄に関してはつい甘くなりがちです。気分良く舞い上がっている内に何もかも奪われてしまう事があります。

生きていれば完全にクリーンになるというのは難しいですが調子に乗っている中でいかに早く気づいてロクでもない人間や事柄から縁を切るかどうかがキモです。

定期的に人間関係の整理をする。孤独になる事を恐れない。今ある事柄から離れて物を見る。全てかなぐり捨てて逃げる。たまには堂々と立ち向かう。様々な手立てがありますが先ずは自分が気づかなければ他人がとやかく言っても意味のない事です。

一度全ての繋がりを断って孤独になって自らの才能を1から育てるようにすると例え評価に繋がらなくても努力した時間の分だけ自己信頼が生まれます。

それに本当の仲間や友人というのは楽しい中にも耳の痛いことでも言い合えたりする仲です。一朝一夕には出来ません。

成人以降知り合う人達とは利害関係が普通でしょう。

知り合いなんてそんなに多くなくていい。

薄っぺらい義理人情や恩義を振りかざし雁字搦めにする下衆な奴らとの時間を自分の興味を持つ事や好きな事に没頭できる時間にすれば自然と迷う事を少なくなります。

運が良ければ素晴らしい繋がりも生まれるでしょう。