RINOの何でも帳

雑記的な日記

大事にしていなかったのは自分だった

先日、旧友と飲みにいきました。

自分と仲良くしてくれるとても貴重な方達です。

飲んでいる最中に思ったことですが今も昔も変わらずに付き合ってくれて下らない話を話せる事や自分から誘わない人間で予定を組むのが苦手な私にも関わらずこうして声を掛けて貰えるのも本当に有難い事です。

とても大事にされているという事が分かると「もしかしたら相手を大事にしていないのは自分の方かも知れないなぁ」と考えるときがあります。

例えば旅行に行った時に「あの人に何を買って行こうか」という、ふとした時に相手を考えるよりも先ず「とにかくバラまけるお土産!」みたいなチョイスばかりで相手個人を思う事って割と少なかったように感じるし、もっと言うと自分から会いたいと思う事も少なかったし私にも会いたいと思う人が居てくれている事も忘れていたんですね。

そういう大事なことを忘れると、自分は独りなんだと勘違いするようになりますね。

10代の頃は友達といえばラフに付き合えるのが楽しいというだけだったし揉め事が本当に嫌いだったので一度揉めたりするとこちらから疎遠にしていた事も有ったんですけど今は楽しい時間を共有出来て貴重で有難いなと改めて思いました。

それから予定当日に気持ちが沈んでいて今日は会うのは厳しいかなぁと考えたりするんですがいざ会って楽しくやると元気になりますね。

久しぶりに元気で楽しいお調子者でお喋りで羽目外し野郎な自分自身にも出会えるわけです。

実際に話している事は下らない事なんですけど帰り際には気持ちが上向いている事はよくあります。

人間関係は流れるように変わって当たり前だし縁もあるので切れたりくっついたりと様々で急に気が合わなくなる時間が合わなくなるなんて事も今まで経験した上で、その日その時に良い時間を過ごせるのは有難いですね。なかなか上手いこと人と関係を築けずに思い悩んだ事も数え切れない程ありましたが、自分が気づかなかっただけで良い関係というのはもう有ったんだなぁと思い直せました。

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