RINOの何でも帳

頭の中をアウトプットする雑記帳。

苦しいという気持ちは本来のルートを外れているという事

楽しみの中にやらなくちゃいけない事があるのと、ただ苦しいというのとでは全く訳が違います。苦しいという気持ちが湧いてくる時は自分本来の道筋を外れているという事です。

例え「苦労に価値がある」と誰かに言われても自分にその考えがフィットしていなければ自分には必要のない価値観なので取り入れなくていいでしょう。

苦労説を押し付ける側の大概の人は単に苦労中毒なのと不幸病や複雑思考に陥っている人達なので聞く耳持たなくていいです。

こういう人達は自分で気づかない限り死ぬまで抜け出せないので放っておくより他ないのです。

それよりもハマるとか熱中するとか没頭する夢中になるみたいにどこかでスイッチが入って集中すると本来の自分の道筋に沿ったやり方で物事が進みます。

今が苦しいならまだまだ好き勝手にやれていない証拠だし自分よりも他人の声や態度に左右されていることも多いかと思います。

苦しさを脱却するには、より自分本位にやってみると抜け出せる余地があると思います。