RINOの何でも帳

雑記的な日記

笑うってこんな感じだったわ

ここ半年ほど食事の予定入れないようにしていたにも関わらず珍しく学生時代から付き合いのある人達の飲み会へ短い期間に2回も出掛けた。

そして更に珍しい事に馬鹿みたいに笑って楽しんでいる自分が居るんですよ。

あの昔の馬鹿する下衆な自分を思い出した。

怖いもの知らずで人目を気にせずに楽しんでたとんでもなくアホでもエネルギーに満ち溢れた自分を思い出した。

いつの間にやら変に大人しく良い人演じるようになってしまったんだったんだよな。

まぁでもアホなままで居たら多分今頃大変なことに巻き込まれていたかも知れないし大人しい事も悪いことではないけど。

一緒に飲んでた奴らも謎の腐れ縁で特に共通の趣味もあるわけではないのに何でこんなに付き合いが続いてるのかよく分かんないし敢えて友情がどうのとかいちいちクサイ事を話さない関係なんだけど何故かいつもほぼ同じ人達で集まる。

今回は2年ぶりくらいに会ったけどタイムラグは感じなくて相変わらず爆笑し過ぎて死ぬかと思った。

向こうも色々状況が変わっていてまたそれに驚かされて息つく暇なく笑った。

最後は疲れ切ってグダグダで解散したけどそれもあの集まりならアリなんだわな。

こんなに腹から笑ったのは何年振りだろうか。

しかも短い期間に2回も「あーこれが自分だわ」「こんなにあの時は素で面白おかしく生きてたんだな」と思えたのは相当幸せだった。

過去は過去で色々有ったと思うんだけども今や楽しい記憶しか無い。

そう考えると今持っているドス黒い思いもいずれは風化されていい具合に美しい思い出になっているのかも。

今年なんか特にずっと煮え切らない感じとか消化不良な気持ちになったりイライラしたりキレっぱなし奥歯に力入りっぱなし眉間にしわ寄せっぱなしのひきつり笑顔だったから「心の底から笑うってこんな感じか」みたいな久しぶりな感覚だったわ。

それでも、また性懲りも無く日常は仮面被って良い人ヅラして過ごしていく時もあるんだろうけど。

そんな自分にいい加減に反吐が出そうな気分になってから余計に楽しかったしスカッとした。

それにしても今回の飲みメンツは学生時代は毎日顔合わせてたから分からなかったけど久しぶりに会って分かったのは存在ごと面白い人達なんだな。

とにかく笑いの熱量とめちゃくちゃな気分と雰囲気とで爽快感が半端じゃなかった。

次は何ヶ月後か何年後になるのか分からんし、またその内に会いたいね。

広告を非表示にする