RINOの何でも帳

頭の中をアウトプットする雑記帳。

陸王が大好き!

今期のドラマで唯一毎週欠かさず見ているのはTBSで毎週日曜9時に放送している「陸王」です。

f:id:mechanical-rino:20171127174238j:image

原作は半沢直樹下町ロケットなどでお馴染みの池井戸潤さん。

今までの作品も爽快で見応えがあったけど今回の陸王も回を追う毎に胸に熱い想いが込み上げて気がつくと涙腺が緩んでいます。

主演の役所広司さん演じる埼玉県にある足袋屋こはぜ屋の社長・宮沢のランニングシューズに賭ける真っ直ぐな熱い想いや山崎賢人さんが演じている宮沢の息子・大地の現実社会と本当にやりたい事に挟まれながらも揺るがない気持ちを思い出す様子や、竹内涼真さん演ずる怪我から再起を図るマラソンランナー・茂木のどん底からの這い上がり。

どのキャラクターも自分の本当の気持ちを思い出していく過程で沢山の試練があってそれを超えていく姿に胸が打たれます。

そして私の最も大好きなキャラクターがこの方!

f:id:mechanical-rino:20171127174619j:image

市川右團次さんが演じているカリスマシューフィッターの村野さん!

村野さんはシューフィッターとしてランナーのの脚だけではなく、それぞれの選手の性格や癖を把握しているので沢山の選手に慕われています。

いつも選手の事を第一に考え選手のパフォーマンスを十全に発揮できるように仕事をする様はまさに職人です。

キリッとした眉毛も眼力も素敵で毎週、村野さんに釘付けです。

ランニングシューズ業界大手のアトランティスの選手をシューズを販促する駒としか見ていないやり方に辟易し辞職するときにキッパリと「辞めさせていただきます!」と啖呵を切るところも見ていて爽快だったし、こはぜ屋の宮沢社長との会話でお互いの職人魂にシンパシーを感じて一緒に仕事をするようになった時は嬉しくて「やったー!」と喜んでしまいましたね。

こんなに夢中になってストーリーに没頭して、次はどうなるの!?と日曜日が楽しくなったのは村野さんのおかげです。

まだ月曜ですが今週の陸王も今から楽しみです。