RINOの何でも帳

頭の中をアウトプットする雑記帳。

深刻に考えがちな時にユーモアが違う活路を見出してくれる時があります。

音楽もお笑いも大好きな理由は「ただ好きだから」なんですが敢えて理由をつけるとしたらどちらも日常で感じることを昇華できる所が好きです。

音楽では喜怒哀楽の感情ストレートに感じることができるし、芸人さんのネタを見て笑いに転じる事で気持ちが楽になります。

 

社会性が身につくと同時に感情的な部分は抑えがちになり、特に怒りや恨み憎しみ悲しみは余計に隠すようになります。

でも生きていたら確実にドロドロした気持ちって避けては通れない訳でそんな時に好きな音楽を聞いたりやお笑いを見る事はただの楽しみという他に私にとっては感情のガス抜きの手段でもあります。

音楽やお笑いの他にも映画・ドラマ・劇や絵画や写真を鑑賞したりする事、素敵な景色を見る事で心を揺さぶられて気持ちを解放したりして感情を取り戻す事もあります。

私にとって心の機微みたいなものを表現する芸術やエンターテイメントの世界は生きていく上で無くてはならないものだし、特にユーモアのセンスが養われると殺伐としたような所でも生きやすくなるんではないかと考えています。

深刻に考えがちな時にユーモアが違う活路を見出してくれる時があります。

確かに笑える状況ではない時に、その瞬間に悲しんだり怒ったりするのは当たり前なんですけどその後笑うか笑わないかで心持ちも変わってくるでしょう。

 

突き詰めて考えても答えが出ない時や、散々苦しんだ後などに笑えるとフッと緩んで「じゃあどうする?」という気持ちにさせてくれるので笑いって大事だなぁと私は勝手に思っています。