RINOの何でも帳

雑記的な日記

テレビが好き。特にドキュメンタリー的なのが。

テレビはオワコンなんて言われて久しいですけれど、私は最近またテレビが好きになりました。

特に昔から放送している探偵ナイトスクープとザ・ノンフィクションは格別に好きで探偵ナイトスクープでは人のリアルな気持ちや面白さ可笑しさ、ザ・ノンフィクションでは悲しいけれども淡々と日常は続いていく様や救いようがないけれど何処かに光を見出そうとしている人達をクローズアップしていると何故だか見入ってしまうんですね。

実際の人間関係ではとても限定的な付き合い方をする私ですが、この2つの番組を観ると人間は色んな面があって興味深いなと思います。 

この間の探偵ナイトスクープでつい胸が熱くなった回は、依頼者の義理のお父さんが病気で身体が思うように動かなくなったのをきっかけに塞ぎ込んでいるので、かつて趣味であったゴルフは出来なくても馴染みのゴルフ場に行ったら気分が晴れるんじゃないかという依頼でした。

探偵には銀シャリの橋本さんが派遣されて、孫娘を含めて家族でゴルフ場へ行こうと皆んなで誘うもお父さんは自分の身体の不自由さから外出する気になりません。

最後に探偵に依頼した経緯をお嫁さんが涙ながらに伝えてようやく重い腰を上げたお父さん。

ゴルフ場に着いた瞬間に「来てみるもんやなぁ」と一言口にした途端に大号泣。

その姿にお嫁さんも涙。

銀シャリ橋本さんも目が潤んでいました。

ついでに私も涙腺が緩んでしまいました。

きっと諦めていたけど来れた事が何より嬉しかったし、楽しい思い出であった場所に赴いて気持ちが変化していったのではないでしょうか。

他人の人生を垣間見るのは行儀の良いことでは無いけど、やっぱり人の人生にドラマ有りだなと思います。

今後も探偵ナイトスクープとザ・ノンフィクションのリアリティだけはブレないていて欲しいなと思います。

誰しも面白くて滑稽な部分やどうしようもない所や醜さや、コンプレックス、泣けるくらい悩んでいる事などを持っている事が探偵ナイトスクープやザ・ノンフィクションを見る度に感じますね。

 

広告を非表示にする