RINOの何でも帳

頭の中をアウトプットする雑記帳。

島根旅行記 山陰本線 玉造温泉編

出雲市駅から山陰本線に揺られ玉造温泉に到着しました。

 

キハ47形

国鉄時代から現役の車両らしいです。

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国鉄カラーが堪りませんね。

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玉造温泉駅ホーム

なんかレトロな雰囲気で好きです。

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私が思っている温泉地の駅前って熱海とかみたいにお土産屋さんが沢山あったりするイメージなんですが、玉造温泉駅周辺は意外と静かでした。

少し離れたところに温泉街があるみたいですね。

駅前のお店は地元の方が営んでいる酒屋さんが一軒あり、ロータリーにはタクシーと温泉宿の送迎バスが数台止まっていました。

 

改札を出てすぐにあるフリーペーパースタンドにプリントされていた玉造温泉のロゴは勾玉のモチーフになっています。

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可愛らしい観光案内

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玉造温泉駅前で配布しているフリーペーパー

ブラタモリをもじってブラタマリ。

お兄さんのタモさんグラスもいい感じですね!

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駅名の上にも勾玉が!

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駅を出てすぐにも大きめな勾玉!

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石造りの灯篭??ここにも勾玉!

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送迎バスに乗ってこの日の宿まで向かいました。

 

泊まった宿は「紺家」というところです。

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巫女さんがお出迎えしてくれました!

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足湯がありました。

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部屋から見えた中庭。

緑が綺麗。

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玉造温泉は美肌の湯として知られていて、ここの温泉を使用した化粧水や美容液が販売されるほど肌に良いみたいです。

美肌効果という謳い文句に目がない私は「玉造温泉には絶対に行かねば!」という使命感から無理やり旅行プランにねじ込む事に成功したのでした。

この日はチェックインして早々に温泉へ向かいゆっくりと湯に浸かって美味しいご飯も食べて、旅の疲れを癒しました。

続く。