RINOの何でも帳

頭の中をアウトプットする雑記帳。

島根・鳥取旅行記 水木しげる記念館編

水木しげるロードをブラブラしながらようやく記念館に到着。

 

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中に入って、水木先生の作品の展示を見学。

各作品のセリフを抜粋したパネルは心にグッとくるものが多かったです。

ハンドモデルは、母の友人です。

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トリックアートもありました。

スッピンで一反木綿にライドオンしました。

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ゲゲゲの鬼太郎の元祖、墓場鬼太郎

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妖奇伝。
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水木先生が表紙の少年マガジン。超貴重!

巨人の星、明日のジョー天才バカボンが連載していた時代。。歴史を感じる。

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可愛くデフォルメされた鬼太郎たち。

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妖怪とスタッフ専用入り口。

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個人的に好きな一枚。
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それから撮影不可だったのですが水木先生の年表などが書いてあり先生の人となりがなんとなくだけど解りました。

水木先生の生き様は「嫌いなことをしているほど、暇ではない。好きなことに没頭せよ」そんなメッセージが込められているような気がしました。

昔から好きだった、のんのんばぁの話なんかも詳しく解ってより作品が楽しめそうです。


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水木先生と鬼太郎たちに「また来ます!」とご挨拶。

 

記念館を後にして、そろそろランチの時間。

境港に来たからやはり海鮮丼が食べたいとお店を探すもピンと来る店がなかなか見つからず。

止む無く駅前まで戻ると回転すし屋さんがあり、空腹に耐えきれずに入ることにしました。

 

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このお店は当たりでした。

大漁丸 境港の廻るお寿司屋さん - ホーム

のどぐろの炙り、ひらまさ、沖メバル、黒ムツ、海老の各握りを食べたんですがリーズナブルで美味しかった!

港が近いとネタも新鮮で都内では値段の張る魚もスシロー感覚で注文できて大満足でした。

 

米子ではとても濃い時間を過ごせました。

ぼちぼち帰りの時間です。

 

続く。