RINOの何でも帳

頭の中をアウトプットする雑記帳。

面白い、楽しいと思える気持ち。関西学院大学アメフト部の小野宏ディレクターが語る成長への近道について

今何かと話題のアメフトについて、とてもステキな話をしている方のニュースを見つけました。

関西学院大学アメフト部の小野宏ディレクターが語る成長への近道についての話です。

 

勝利の近道は…関西学院大学の小野宏Dのアメフト論が脚光浴びる - ライブドアニュース

闘志は勝つことへの意欲だと思いますし、それは外から言われて大きくなるものではないと思っています。自分たちの心の中から内発的に出てくるものが一番大事ですし、それが選手の成長を育てるものです。その一番根源にあるのは、『フットボールが面白い、楽しい』と思える気持ちです

 

我々がコーチとして一番大事なのは、選手の中に芽生える楽しいという気持ち、これは『ロウソクの火』みたいなもので、吹きすぎると消えてしまいますし、大事に、少しずつ大きくしないといけない。そっと火を大きくするような言葉も大事でしょう。内発的に出てくるものをどう育てるかが、コーチにとって一番難しい仕事だという風に思っています」

 

私も楽しい、面白いという気持ちを何より大事にしたいですね。

意識していないとつい攻撃的な気持ちになったり小難しく悩んだり周りの状況を気にしすぎて「元々なんでそれを始めたの?」という根源的なものを忘れてしまうのでいつも振り返りながら取り組んでいます。

それに、誰かに押し付けられた目標ほど重荷になることはありません。

だから、最初に感じた楽しさを忘れないようにするということが重要かなと思います。

小野さんが話した「ロウソクの火」を絶やさないために楽しく追求して面白さを見つけることができれば、やがて掛け替えのないものになりますね。

 

楽しく面白く行動するためには一緒にやる人も楽しく面白い状況に巻き込んで行く事や自分の心を躍らせる為に色んな苦となる部分ですら笑い飛ばせる力や、苦を苦とも思わない好きな事に没頭する力も必要です。

この没頭する事って大人になって色んな事情で好きなことが好きなように出来なかったり周りの人と自分を比べて劣っていると思う心情などが絡んでくると段々と難しくなってきます。

だからつい、さも賢そうに小難しい御託を並べて没頭することから逃れて行くんだなーと何となく思います。

大人になればなるほど周りなんか気にしないで好きな事に集中する事がよっぽど大変。

自分で自分の「好き」という火種を消してしまう事もあります。

でも、どこかのタイミングで「あーやっぱり好きだなぁ面白いなぁ」と思う事が出来たら、その気持ちを火種にして大事にしていけば良いのかなと今回のニュース記事を読んで思いました。

 

終わり。