RINOの何でも帳

頭の中をアウトプットする雑記帳。

過去と照らし合わせて見ている場合が多い

以前、昔いじめている人に似ていたから嫌いと言われた事がありその時に勝手な事言いやがるな。と思いながらも気づいた事があります。

人は過去に照らし合わせて物事を見ている場合があるのだなと勉強になりました。

たとえ自分が普通にしていても誰かの嫌な記憶を掘り起こしてしまうんだなーと申し訳ない気持ちにもなりました。

たしかに同じようなシチュエーションや似たような背格好、顔を見たり声を聞いたりすると脊髄反射的に記憶というのは呼び起こされてしまうしその時のことを思い出してしまうのは仕方のないことです。

自分も同じようになってしまうことがあります。

人間に備わっている防衛手段であるからもうしょうがないのです。

二度と傷つきたくないのが人間です。

しかし冷静になって考えると寸分の狂いなく同じことって本当に起こり得るのかな?というのが最近の考えです。

過去の辛いことを乗り越えたり気にしなくなるまで人によってはかなりの時間がかかります。

向き合う事すら怖かったりする事が多いです。

ですが、毎日同じように見えて、日々同じことってあまりないです。

毎日違うような事が起きているのに頭の中だけが過去に置き去りにされているような状況であるという訳です。

その辺に気づく事が出来て、冷静に過去と今は違うものとハッキリと理解できれば案外フラットに人を見れるんじゃないかななんて勝手に考えています。

フラットに接してみてこいつ無理と思った付き合わなきゃいいし、この人良いなあと思ったら関係を築いていけばいいんじゃなかろうかと思います。

とはいえ、そうもいかないことの方が多いもんでこれもまた仕方のない事ですね。

 

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