RINOの何でも帳

頭の中をアウトプットする雑記帳。

妙に親切な人には気をつける。社交的な場がとても苦手とか色々雑文

人付き合いというのは私の永遠のテーマです。

最初から妙に親切な人には特に疑り深くなってしまいます。

他人との距離が近すぎると、どうしても嫌悪感が出てしまうのです。

パーソナルゾーンというものが本当にあるかどうかは知りませんが自分的にはゆっくりと仲を深めて行きたい派です。

かくいう自分も他人との関係を焦って近づけようと距離をつかめず近寄りすぎて嫌悪されたこともあるので猛省しています。

 

社交的になることはとても大事ですが、元々社交的な場が合わない人も沢山います。

私は社交的な事がとても苦手なのです。

昔はその事にとてもコンプレックスがありましたが今となってはもう出来ないことは出来ないので、こういう自分を受け入れて諦めました。

嫌なもんは嫌なんです。

やってみたけどアカンかったです。

今後の人生は本当に大切な人を心の底から大事にして、そういう人たちと楽しくやれたら外では当たり障りなくて結構だと思っています。

みんなと仲良くなんてのはまず無理ですよ。

先述した失敗談から向かない事をやるのは時間と気力が無駄だとハッキリと分かりました。

なので、自分にとって心地よい時間を作るためにとにかく違和感が有ったらすぐにその場を引くようにしました。

本当に本当の意味で優しい人や親切な人は素晴らしい人だと思いますが、その中に何か違和感が有れば一旦引き下がる事を心掛けています。

あんまりしつこいと、どんな手を使ってでも離れるようにしています。

とは言っても、最初から無視するのはただのガキなので様子を見ながら会話をするいう事も必要ですね。

つらつらと何様のつもりかと思う内容を書いてますが、私本当にいい格好しぃで人に嫌われるのが怖かったんですね。

それで、いつも受け身で嫌われないように振舞ったりその場で合わせようと必死で取り繕って家に帰る頃にはグッタリと疲れる日々を繰り返してきました。

でも、もう無理する事はいい加減辞めたいなと。

一度しかない人生ですもの、そろそろ自分のペースで生きていきたいなと思い書きました。

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