RINOの何でも帳

頭の中をアウトプットする雑記帳。

気づかない知らない聞いたこともないは当たり前なんですけどもそこは大して問題にはしていなくて

サービスや娯楽や全てのコンテンツそうですけど何年やっていても気づいてもらえていないのはタイミングもあるけど知られるような事をしていないだけなので当たり前っちゃ当たり前ですよね。

しかし知られない事は悪でもないし、むしろマイペースに出来て良いです。

というよりも、どこかでまだ沢山の人に知られるのが怖いと思っていて伝える事から逃げている節があるんだと思います。

人間たとえ今よりも飛躍出来る状況があると分かっていても、勝手知ったる慣れた事を選んでしまいがちなのです。

なので、のらりくらりと知られたいのか知られたくないのか何なのかよく分からない感じになってしまうんですね。

昔はのらりくらり、がとても歯痒くて私の性格上「あーもっとガーーッと動きたいよ!勢いつけてさー!」というのも有ったのですが年月が経つと共にその気持ちも和らいで、もうのらりくらりで良いじゃあないか。と受け入れつつあります。

 

それから人の興味というのはあっちこっちに向くものなので一瞬でも見てもらえたならそれはとても有り難い事と思います。

基本、人と人とは一期一会だとここ数年で学びましたし人の心は繋ぎ止めておくことも出来ないのでお互い気が向いたときにやって気が向いた時に会おう。

そんなスタンスでやっていると他人に振り回されることもあまり無くなりました。

今も多少は振り回されるような感じになるけど無理やり別のこと考えたりしてやり過ごしています。

 

もちろん知ってもらうことは大事。

大事だけど、やっぱりそういう事に振り回されたりすると本当に自分のしたい事というのが見えなくなってしまうので今後もマイペースにやりたいと思います。

だって自分で決めてやりたい事を始めたんだからやる事だって自分で決めたいもの。

 

バンドについての考えをハッキリと言ってしまえば強制的な宣伝活動や無理なスケジューリングや過度にライブ活動の頻度を上げてしまうと必ず音をあげてしまう人が出てくるわけです。

その音をあげてしまった人、その人は頑張らなかったのか?と言われたら全くそうじゃないですよね。

辞める理由は沢山あれど無理をしてしまってキャパオーバーしたという事も考えられます。

人は人の数だけ、その人なりのペースがあります。

その人なりに頑張ったんです。

たとえ頑張ってないように見えても頑張ったんです。

 

バンドというものを長く続けたい時に誰に合わせないといけないのか。

それは一番ペースが遅い人や出来ないと思わせるような人に合わせる事が大事なんだというのが私の持論です。

もちろん超絶バリバリ活動しまくりたい人からみたら有り得ない選択なんでしょうけど、私はこの考えに至るまでの根拠がここ何年かで出来たので揺るがないのです。

 

ザックリと言うならもうこのメンバー以外とはバンドやらないしメンバーを誰一人とて欠けせたくない。この皆んなで長くやる。というのが一番念頭にあるので後の事なんて大した問題じゃないと。バンド内のペースを大事にしていきたいので宣伝とか他と比べれば手薄になるしそれによって知られないのは当たり前っちゃ当たり前なんですけど、もし仮にSNSYouTube他にも音源や対バンで見て良いなって思ってくれたら会いましょうということでなんかすんません。

それではまた。