RINOの何でも帳

頭の中をアウトプットする雑記帳。

関係を整理する事で楽しく日常を送る事ができる

ここ何年かで人間関係が大きく変わって来たのですが、私自身人との関係についての信条のようなものが大分変わって来たのかなと思ったので自分の備忘録として今まで人間関係についてやって来た事をつらつらと書いていきます。

 

先ず皆と仲良くしようという理想論を降ろし、ただひたすらに仲良くできる人と仲良くすれば良いと決めてここ何年かはやってきました。

嫌だなと思う人とは知らぬ存ぜぬ絡まずその他大勢として認識すれば良い。

仲良くなりたいなと思ったら自ら話しかけに行く。

ダメなら引き下がる。

 

こういう人は許さないというのは自分の中で決めておく。

私が嫌いな人は常日頃何かにつけて批判的なタイプの人や何の非も無い人に対して冷たい態度を取る人や攻撃的な人はダメですね。

多少何かに批判があるのは人間なので当たり前なことだけどもそれが常日頃っていうのは程度が過ぎますし、ここまで来ると自分自身について不満があるのではないかと思います。

中には本当に稀ですが性根腐りきったどうしようも無く冷たい人っているもんで、そういう人は過去にとてつもなく嫌な目に遭遇したか最近ロクな事がない人なんでしょう。

しかし幾ら自分が不遇だからと言って四方八方に冷たい態度や喧嘩をふっかけるのは100%その人自身が悪いので関わる価値もないです。

例えそれがどんな立場な人であってもです。

 

逆に好きなのは面白いことが好きな人、優しい人、心が温かい人、少し不器用な人ですかね。

面白くあろうとする人や優しく心暖かくてあろうとする人も好きです。

また、私自身もそうなりたいしそうで在りたいです。

今交流のある人たちは殆どが素敵で優しくて心が暖かくて面白い人ばかりです。

たまに嫌な人に関わることが有ってもその人に対して感情を使うのは勿体無いと最近思い直して「無関心」を貫くことにしています。

嫌だなと思う人の事を鐚一文たりとも受け入れる必要はないのです。

その後に楽しいとか嬉しいとか心地が良い、気持ちが晴れるような事を自分に与えています。

 

以前の私は人間関係について順風満帆とは言えませんでした。

嫌だなと思う人についても、自分が悪いからだとか相手にも良いところがあるからとか言って一生懸命どうして良い関係が気付かないのかと悩んでいましたし何故自分に対して嫌な事をする人やあまり仲良くしてくれない人に対して恨んでいました。

しかしそれこそが至極無駄な時間でした。

人との関係というのは縁という間接的な要因が重なって出来ている場合が多く自分一人でどうにかなるほど簡単なものではないと最近気づきました。

なので、縁に従って気の合う人や話の合う人や接点が多い人などと関係を深めていくことにしました。

すると次第に楽しく笑顔で過ごせる日が多くなるなりました。

自然と嫌だなと思う人には関心が無くなっていきました。

 

あと好き嫌い以前に合わないとか違和感があるという関係もあるので、合わないもんはしょうがないと早々に見切りをつけるのも大切なことでしょう。

 

それから話は逸れますがポジティブな言葉というのは手前味噌なようでとてつもなく効力があります。

良いと思える事や楽しい事を発する習慣が付くと本当に良い面や楽しい面が見えてくるし、何にもなけりゃお世辞でも何でも良いんです。

楽しく笑える気分が良くなる安心するそんな言葉を毎日どこかで発していると、次第に良い気分になってくるもので良い気分になれば人と関わる余裕が出て来ます。

余裕が出てくると人を冷静に見ることが出来るので、また良い関係になれる人と出会う確率が増えます。

間違った事が日常茶飯事に起こりすぎている昨今の日本では正しい事や鋭い事を言ったり四角四面に物事を見続けるのは疲れますから、そういうのは本当に大切な時で充分です。

 

この先、大事な人たちと笑っている時間が増えるように。

仲間と真剣に楽しく物事に取り組めるように、こんな感じで人間関係について考えていますという事をザッと書いてみました。