RINOの何でも帳

頭の中をアウトプットする雑記帳。

深い人間関係というのも心地よいなと感じています。取り繕うのをやめた結果。

以前は浅い関係しか好まなかったのですが、最近になって深い人間関係というのも心地よいなと感じています。

おそらく前は深く付き合って自分のアラを見せるのがとてつもなく嫌だったんでしょうね。

つまり自身の良くないと思っている荒々しさや醜悪な感情やとてつもなく打たれ弱いところ、自分の失敗や恥ずかしさなど、そういったところを見せて嫌われる事に耐えられなかったんでしょう。

しかし、今となっては「私ってとても怒りっぽいし嫉妬深いし豆腐メンタルだし勘違いしまくりのドジっ子だしかなり抜けてるとこもあるけどまぁこれも自分だわな!つか大雑把なO型だし、適当でええやろ!ガハハハ!」みたいな感じで過去の自分では考えられないくらいに堂々と毎日を過ごしています。

そんな私と気の合う人や「しょうがないから付き合ってやっているんだぞ」という大変奇特な方々に囲まれていて幸せな気持ちで居られる時間が多くなりました。

では何故こう深い関係の人と一緒に居られるかというと上辺だけで取り繕っていた自分が崩壊したからでしょうね。

 

取り繕っていた自分も紛う事なき自分ですし、当時はそうでなければ生きていけないと思っていたので特段無理しているつもりはなかったのですがやはり本来の自分とかけ離れていたのでしょう。

ガッツリと色んな事が起こりました。

色々揉め事や面倒な人間関係も多くありましたし、内面的にも心苦しい時間が続きましたが今や遠い過去の事。

結局は素直に自分として生きるしかないと腹を括ってガツガツと環境作りや人との関係を見直したり自分の生活スタイルを変えたりしたら徐々に今のように気楽になれたのです。

 

なので、悪いと思っている時期はもしかしたら素直に自分として生きるきっかけになるかも知れないという事です。

早めに抜けるには私の場合はとにかく色んな人に助けてもらう事や然るべき機関へ足を運びサポート体制を作ること。

そんな体力もないときはひたすら寝たのが良かった。

それから私のままでいて何が悪い!と半ば開き直って生活した事でしょうか。

最低な時期は必ず抜けますから。

たまに消えて無くなりたいとかそんな気持ちが浮かんできたら、それは心が疲れきっているのでもうなりふり構わず寝る。

また次の日も辛かったらまた寝る。

三年寝太郎っていう童話がありますけど、主人公がお母さんを亡くして三年寝っぱなしでその後信じられないくらい活力が漲って村に水路を引いて村を大飢饉から救う話ですが、個人的な解釈として到底立ち直れないであろう事が起きて心身共に消耗して体も動かず気力すらない時人間はもう寝るしかないし、しっかり休んだら動けるようになるからという話だなと勝手に思っています。

 

悪い時期はとにかく休んで回復したらガツガツと動けば良いんです。

そして良い時も悪い時も側にいてくれる人を大事にすれば自然と深い人間関係が築き上げられていくなと思っています。